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雑草・コケ対策

芝生の管理

刈り込み

生育に応じて行いますが、こまめに刈り込むほど綺麗な芝生になります。
一度に深く刈り込むと、芝が茶色くはげてしまったりすることがあります。刈る高さは3~5cmくらいが一般的です。
例をあげると、最も生長する7月~8月に2~3回刈り込むなら、その前後の5月~6月、9月~10月には1~2回と計画を立てましょう。

施肥

肥料の袋に書いてある使い方に従い与えます。

水やり

芝の根は浅い場所にあるので、夏場の乾燥によって所々枯れてしまうことがあります。特に芝を張った当初は乾燥に注意しなければなりません。適宜ホースやジョロで潅水を行いましょう。

雑草の除去

綺麗な芝作りに欠かせない作業になります。手で抜くことも可能ですが、手で抜くと根が残ってしまう種類の雑草や、面積が広くて作業が大変な場合にはお助けアイテムの除草剤を活用しましょう。

サッチ出し、エアレーション

必要に応じて行います。
サッチとは芝の間に溜まった芝の枯れ葉ゴミのことです。
これが溜まると夏に芝が蒸れたり、害虫の住かになったりとよいことはないので、熊手やレーキなどでかき出し芝生の上を掃除します。
芝生が張られて数年経つと土が硬くなってきて、芝の呼吸や生長を妨げるようになります。そこで芝に穴を開けて通気性を高め、そこに目土を入れることで更新を計ります。
エアレーションをするための道具はホームセンターや園芸店に売られていますので、自分にあったものを探して見ましょう。

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