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芝生用除草剤の使い方
きれいな芝生を保つには、日頃のお手入れが欠かせません。それでも、いつのまにか生えてしまう雑草に困ったら、芝生用除草剤を使用してきれいな芝生をつくりましょう。
除草剤選びのポイント
芝生や雑草の種類、生長具合に合わせて除草剤を選び、最適な時期に散布することが大切です。

葉茎処理型(芝生用)
大きくなってしまった雑草に最適です。 除草剤成分は葉っぱや茎から浸透するので、液体がしっかりと枯らしたい雑草にかかるようにしてください。
土壌処理型(芝生用)
雑草の芽が出てきた頃~小さいうちに散布するのが効果的です。効果はゆっくり長く(約3ヶ月)持続します。
土壌処理型(雑草予防+芝生の生育促進)
雑草の発生する前(目安は2~3月頃)に散布すると、雑草が生えるのを抑えます。 また肥料も入っているので、雑草の発生予防と同時に芝生の生育を促進します。