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土壌処理型 使い方

土壌処理型

成分はいったん土壌に移行して、雑草の根から吸収されます。それと共に土壌に処理層を形成するので、
長期間雑草の発生を抑えることができます。

例えばこんな商品があります

例えばこんな商品があります

ネコソギエースV粒剤ネコソギトップ粒剤

芝生用土壌処理型はコチラ

シバキープ粒剤シバキープラスα

土壌処理型のまき方

長期間雑草を生やしたくない場合は、土壌処理型の除草剤をおすすめします。

除草剤をまくポイント

除草剤のタイプには、大きく分けると土壌処理型と茎葉処理型があります。それぞれの特徴を知り、土壌処理型・茎葉処理型どちらをしようしたら良いのか見極めることが大切です。

土壌処理型

雑草の発生前、発生初期(草丈20cm以下)に使用するのが効果的です。効果が劣るので、降雨後、または散水後に使用するとさらに効果的。

  • 図:土壌処理型1

    雑草が発生する前の散布が最も効果的。

  • 図:土壌処理型2

    雨上がりに散布するのが効果的です。

使用方法

使用方法

雑草が伸びている場合

  • 図:雑草が伸びている場合方法1

    草刈り機やカマなどで短く切ってから土壌処理型の除草剤を散布してください。

  • 図:雑草が伸びている場合方法2

    まず液体除草剤(葉茎除草剤)で枯らします。更に長時間雑草を生やしたくない場合は粒剤(土壌処理剤)をまくと効果が長持ちします。

使用時期の目安

使用時期の目安 動画で詳しく見る

土壌処理型除草剤の効果

持続性・速効性は?

土壌処理型はゆっくり効き始め、長時間効果が持続します。
効果が3ヶ月程度持続するものや6ヶ月程度持続するものなど商品によって違いがあります。
土壌処理型は2~3週間かけてゆっくり効き始め、その後長く効きます。

※土壌条件、気象条件、使用量によって差が生じます。

ネコソギトップ粒剤

ネコソギエースTX20g/㎡散布時