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使い方

害虫対策

害虫対策

植物の種類や散布する場所・広さに応じて、適した薬剤を使ってください。



吸汁性害虫

アブラムシ

●被害・症状
葉の裏、新芽や花に種類によって様々ですが、黄緑色~緑色、黒っぽいなどの小さな虫が群がって吸汁します。
多発すると植物の生育が衰えるので早めに対処してください。



カイガラムシ

●被害・症状
貝がら状の形をして、植物の枝葉に固着し吸汁します。多量に発生すると、樹勢を弱らせ、排泄物にはホコリがついてすす病が発生します。また排泄物はアリが好むのでアリを誘引する原因になります。



ツツジグンバイ

●被害・症状
葉の裏にひそみ、樹液を吸汁するので、葉の緑がかすれて白っぽくなります。成虫は3mm程度と小さく発見が難しいですが、葉の裏に黒い排泄物が点々としているのでそれとわかります。

食害性害虫

アオムシ

●被害・症状
モンシロチョウの幼虫で、葉の裏に生みつけられた卵は、やがて羽化して、葉を食害するようになります。幼虫が大きくなるほど被害も大きくなるので、早めに対処しましょう。



ヨトウムシ

●被害・症状
老齢の幼虫が昼間は、植物の根元にひそみ、夜間活動して葉を食害するので、ヨトウムシと呼ばれます。激しく食害して葉を穴だらけにするので注意が必要です。



ケムシ

●被害・症状
花木や庭木の葉の裏に産みつけられたガの卵が羽化します。当初は集団で葉を食害するのですが、成長にしたがって分散していきます。幼虫の毛や卵の毛にも毒があり、触ると激しくかぶれるので決して触らないようにします。できるだけ分散前に対処しましょう。



適した殺虫剤

スミフェート粒剤 800g

さまざまな害虫に効果のある殺虫剤。花・野菜・芝生に。

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