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肥料を与えよう
植物をプランターや花壇に植える時には、肥料を与えましょう。
肥料は植物の大切な栄養素です。これが不足してくると、草花では開花数が少なくなったり、野菜では十分な収獲が望めなくなります。
このように植物を植えつける前後に与える肥料を元肥といいます。元肥は長く効く緩効性の肥料が適しています。
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ハッピーハウス 600g、ハッピーハウス野菜用
最初に与えた元肥もやがて植物に吸収され、効果が終わります。
その時に再び与える肥料の事を追肥と言います。
追肥は植物が欲しがっている時にすぐに効く速効性のある肥料がおすすめです。
おすすめ商品例
住友液肥1号葉もの用 800ml、住友液肥2号実もの・根もの用 800ml
肥料とは
植物は、チッソ、リン酸、カリを主な栄養として育ちます。これらが不足すると植物の生長は十分に出来ません。
これらの栄養素は無機イオンの形になって植物の根から吸収されます。
有機肥料は土壌中の微生物によって無機イオンの形になり、植物に吸収されます。
したがって、有機肥料、無機(化学)肥料でも、この同じイオンの形で吸収されることにかわりはありません。
それでは有機と無機(化学)の違いはなんでしょう。
有機肥料
植物性、動物性の有機物を原料としていて、土壌中の微生物に分解されてゆっくり効果が現れます。
*長所:土壌の団粒化を促進するため、土壌改良の役目をする。家畜排泄物
の有効利用。
*短所:臭いがある、有機物がエサとなり虫が集まることがある。よく発酵させないと植物に悪影響がある。
無機(化学)肥料
化学的に合成あるいは鉱物から抽出し、粒や液体など利用しやすい形状にしたもの。
*長所:肥料の量や、効果の時期をコントロールしやすい。少ない量で肥料効果を得られる。臭いもなく清潔である。
*短所:与えすぎると濃度障害が起こりやすい。
いずれにせよ、どちらの肥料も多く与えすぎると作物に悪影響を及ぼすことになり、商品に表記してある使用量を守らなければなりません。
有機も無機も植物に対する肥料効果に違いはないのです。
つまり肥料は、植物に対してしっかりと効果があり、安全であること、使用者が扱いやすいことが大切です。