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除草剤をまく 土壌処理型
雑草を枯らしたい場所の状況を確認して、最適な薬剤を選びましょう。雨あがりなど、土壌が湿っている時がおすすめです。
土壌処理型
15cm位までの背丈の雑草には土壌処理型の除草剤をおすすめします。土壌に落ちるように散布します。
薬剤は水に溶かさず、そのまま散布してください。
雑草の生える前から、背丈が低い時に使用すると効果的です。
雑草が伸びている場合

【例1】草刈り機やカマなどで15cm程度まで刈ってから散布

【例2】長期間雑草を生やしたくない場合、液体除草剤など(茎葉処理型)で枯らした後に粒剤(土壌処理型)をまくと効果長持ち
注意
●土壌が乾燥していたら、薬剤をまく前に水をまくなどして、土壌を湿らせると効果的です。
●枯らしたくない植物の根が生えていると思われる場所には散布しないよう、十分注意してく ださい。
●微粒剤は葉に薬剤が付着するよう、朝露で葉が濡れている早朝や雨上がりの散布が効果的で す。
●効果にムラが出ないように散布後当日はその場所に入らないでください。

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